【受験のきっかけ】
酒類飲料メーカー勤務として、「ワインのプロ・酒類のプロ」の資格である「ソムリエ」には強い憧れがありました。また、責任のある立場にある自分が、メンバーたちに「チャレンジする」姿を見せたいと思ったこと、同時に名刺にプロの肩書を加えたいとも思いました。新しい年を迎え何か勉強したい!という意欲にかられたことも大きな要因となりました。

【目標設定:Backcasting/目指すゴールから逆算】
一般的にこの資格を取るために要する勉強時間は、初心者は300時間~と言われております。自分に必要な時間は250時間と設定し、そこから40時間/月⇒10時間/週⇒1時間/平日・2.5時間/土日と、バックキャストし時間の使い方を決めました。
【具体的な勉強方法】
具体的に勉強方法を決める段階で、ソムリエ協会・教本と対峙しましたが、2025年度版教本の総ページは790ページ、その厚さは今は見ることもない「電話帳」レベルの3.3cm… 目の前が真っ暗になるほどのボリュームでした。
藤代先生の教材は、書籍化されている「覚えやすく、学びやすいソムリエ試験対策問題集1300問」と先生のオリジナルテキスト、そして隙間時間にいつでも活用できるオンラインテスト。とにかく先生を信じて問題集・テキスト・オンラインテストを完璧にしよう!と決心しました。

平日朝&土日は、テキスト⇒問題集⇒オンライン動画⇒ノート整理というループを繰り返し、移動などの隙間時間にはオンラインテストを実施、そして車移動の時は講義音声を聴くことを習慣としました。
※六本木講座受講生には講義音声、オンライン受講生には講義動画が付与されます。
・問題集 最初は間違えるのが当然。何度間違えても暗記できるまで何度もやりました。(3回~4回+総復習で2回~3回)とにかく繰り返す&言語とカタカナ両方を頭に叩き込む
・テキスト/講義内容の整理 間違えた箇所・苦手な箇所はテキストや講義内容を確認しながら自分でノート整理。最後の総復習にも大活用。
・オンラインテストと講義動画 オンラインテストは瞬間的に答えがわかるほど、正直「飽きる」ほど解きまくりました。動画も1つのカテゴリー10回以上は流しました。

【学習セルフマネジメント】
学習の進捗をこまめにレコーディングし「見える化」すると、その積み重ねが楽しくなります。学習記録アプリを使っていました。

【最後に】
忙しい・時間がない!はみな同じ。暇な人などいないでしょう。やると決めたからには、やるしかないのです。とにかく毎日の勉強習慣を早めに確立してください。藤代先生は「早めのスタート」もOK。早い段階で勉強のコツが掴めます。
知識を得ることで、仕事に役立つだけでなく、お酒を楽しむ時間がより充実したものになります。
約1年の長丁場ですが、合格を目指して頑張ってください!!



